Gift Rotation Guide — 男性友人 / 誕生日
毎年贈っても、
飽きさせない。
男性友人に何年も贈ってきた誕生日プレゼント、正直マンネリ気味なら。 ジャンルは固定して、型番・色・フレーバーだけを毎年更新する 「ローテーションギフト」という発想を紹介します。
ジャンルを一つ決めて、毎年少しずつ違うものを贈り続ける。相手のコレクションが 自然と育っていく、飽きの来ない贈り方です。
10代
友人同士の気軽な一本を。気を遣わせない価格帯のスニーカーやApple Watchベルトが定番です。
20代
社会人になったばかりの年代。定番スニーカーやスキンケアで、ワンランク上の気遣いを。
30代
選択肢が一番広がる年代。別注スニーカーや上質なネクタイなど、少し効かせた一本が刺さります。
40代
自分では手を出しにくい、上質なネクタイや万年筆インクが本領を発揮する年代です。
50代
趣味性の高いジャンルが喜ばれる年代。インクコレクションや上質なレザーアイテムを。
60代
長く使えるものが一番。定番のネクタイや万年筆インクなど、趣味性のある一本を選びたい年代です。
スニーカー
ローテーション
NIKEはやっぱり鉄板。
もらってうれしいし、バリエーションが豊富。選ぶ側も次は何にしようか楽しめるし、もらう側も次はなにくれるかなと楽しみに。
商品選びが腕の見せ所で定番から派手なものまで。自分じゃ選ばないものも送れる。
ネクタイ
スーツの中でネクタイこそ個性を主張できるおしゃれ箇所。自分で買うと大体同じに落ち着くもの。
合いそうだと思うものや、ちょっと派手めなものまで選べる。
仮に合わなくてもつけるときの比較対象にもなりコレクション化することで次なにつけてこのわくわく感を提供する。
Apple Watchベルト
本体は高くて気軽に贈れないけど、ベルトなら気負わず贈れる定番ギフト。
使う人のファッションに合わせて、レザー・シリコン・メタルと素材も表情も選び放題。
つけ替えるたびに気分が変わるアイテムだからこそ、毎年違う一本を贈るのが自然としっくりくる。
メンズスキンケア
自分ではワンランク上のブランドに手を出しづらいから、贈られると純粋に嬉しいジャンル。
ブランドによって香りも質感もまったく違うから、毎年違うブランドを試せるのも贈られる側の楽しみ。
気を遣いすぎず、でもちゃんとセンスは伝わる。使い切る頃にまた次を選べる、気軽な周期のローテーションギフトです。
万年筆インクコレクション
文房具好きの世界には「インク沼」が存在するほど、色や質感のバリエーションが豊富なジャンル。
一色ずつ増えていくボトルが、そのまま趣味のコレクションになっていく。
価格も手が届きやすいから、贈る側も気負わず「今年のインク」を選べるのが魅力です。
毎年ではなく、節目の年に贈る一点豪華ギフト。30歳や昇進など、 “ここぞ”のタイミングで効かせます。