Gift Guide — 女性友人 / 出産祝い
新しい家族へ、
気負わせない一点。
結婚祝いと同じく、出産祝いも基本的に一度きり。ローテーションは使えません。 ただし相場も、贈るタイミングも、結婚祝いとは少し違います。 まずは選ぶ前に知っておきたいポイントから紹介します。
— 出産祝いを選ぶ前に —
予算相場について
友人としての出産祝いは¥5,000〜10,000程度が目安。結婚祝いよりも控えめな相場が 一般的で、ここでも高額にしすぎると「出産内祝い」というお返しの負担を増やして しまいます。親友であれば¥30,000程度までは気にしなくていい前提で、センス枠を 用意しています。
サイズ・タイミングの注意
0〜3ヶ月サイズの服は、あっという間に着られなくなってしまいます。6〜12ヶ月 サイズを選んでおくと、長い期間使ってもらえます。渡すタイミングは生後7日〜 1ヶ月(お七夜〜お宮参りの間)が目安。出産前に贈るのは、縁起的に避けられています。
性別に決めつけない配慮
男の子・女の子で色や柄を決めつけるより、ジェンダーニュートラルなデザインを 選ぶのが今の主流です。性別がまだ分からない・伝えられていない場合でも、 気を遣わせずに贈れます。
のし紙の違い
結婚祝いは「一度きりであってほしい」という意味で結び切りの水引を使いますが、 出産祝いは「何度あってもいいお祝い」なので蝶結び(花結び)を選びます。 結婚祝いの水引と間違えると、地味に失礼になるので要注意です。
— Single —
「王道枠」の定番4つと、「センス枠」の少しエッジの効いた2つ、合わせて6つを紹介します。 センス枠は親友向けなので、多少の予算オーバーは気にしなくていい前提で選んでいます。
王道枠
センス枠


