Gift Rotation Guide — 女性友人 / 誕生日
毎年贈っても、
飽きさせない。
気心の知れた仲だからこそ、もらって嬉しいものを贈りましょう。 ジャンルは固定して、色・ブランド・型番だけを毎年更新する 「ローテーションギフト」という発想を紹介します。
ジャンルを一つ決めて、毎年少しずつ違うものを贈り続ける。相手のコレクションが 自然と育っていく、飽きの来ない贈り方です。
ここでご紹介するものだけでなく、シリーズ化できるものは他にもたくさんあります。
相手の好みに合わせて自分なりのローテーション、見つけてください。
リップ
プランパー
色の個性より、ツヤと質感で選ぶジャンル。透明・クリアなプランパーなら、何本持っていても被り感なく喜ばれます。
ブランドで使用感がまったく違うから、毎年違う一本を試せるのも楽しみのひとつ。
色物のリップと違って好みを外す心配が少なく、選ぶ側も気負わず贈れます。
ピアス
アクセサリーの中では贈りやすい部類。ハイブランドでなくても、
デザインがおしゃれなら十分喜ばれるジャンルです。
よくなくすものだからこそ、何個あっても困らない。むしろそのままコレクションになっていきます。
選ぶ人のセンスが一番はっきり出るジャンルとも言えます。
ピアスは探すのが大変なので、ブランドで絞るとよいです。
スキンケア
(年代別)
自分ではワンランク上のブランドに手を出しづらいから、贈られると純粋に嬉しいジャンル。
年代によって刺さるブランドが変わるので、ここでは年代別に3つ紹介します。
ヘアケアグッズ
毎日使うヘアケアツールだからこそ、贈られて一番実感が湧くジャンル。
ブラシ、スクラブ、美容液と道具を揃えるほどケアが充実していく楽しみがあります。
毎年ワンランク上のブランドを試せるのも魅力です。
ここまでの4ジャンルは女性同士を想定した内容ですが、次に紹介する最後の ジャンルは男性友人からでも贈りやすいものです。ただし、いくつか気をつけたい ポイントがあります。
「モノ」より消えものを
アクセサリーのように形に残るものは、男性友人からだと重く受け取られがち。 ここは消えものを選ぶのが無難です。
予算感を守る
友人関係なのに明らかに予算オーバーな高級品は、変な下心を勘ぐられる 原因に。相場を守ることが大切です。
距離感に気をつける
下着やコスメなど身体に近すぎるものは、距離感を間違えると印象を悪く してしまいます。あくまで「友人」の距離感を守った上で選びましょう。
男性からでも
贈りやすい
ここからは、男性友人から贈っても違和感のないジャンル。
高すぎず、でも高級感がある消耗品が正解です。
定番すぎるブランドより一歩踏み込むだけで、「センスあるな」と思わせられます。
毎年ではなく、節目の年に贈る一点豪華ギフト。30歳や昇進など、 “ここぞ”のタイミングで効かせます。
